2013.03.30 Saturday 22:18
息子の大好きなNHKの工作番組「つくってわくわく」が終了しました。
終わりなんだよ、と息子に説明すると、なんでーと非常に不満そう。
年度の終わりとか始まりとか、番組編成の変更とか。。子供にはなかなか難しいことですね。
YAHOOニュースにもこの話は出ていて、主役の人が23年の長きに渡って務められたということ。
私が子供のころは、工作番組といえばのっぽさんの「できるかな」だったので、それが終わったあとは、ずっとこの「つくってー」だったということです。
番組に出てくる工作は、比較的簡単なものが多かったので、その場で見ながら作ったものもありました。最近では飛行機を何種類も作る回があり、画面を見ながら子供を促し、せっせせっせと折った記憶があります。
工作番組はまた新しいものが始まる予定だそう。幼稚園に行き始めると、しっかり見る機会はだんだんと減っていくのかな、などと思う、これも年度末のお話です。
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2013.03.27 Wednesday 23:37
子供二人の入園式を来月に控え、娘の服がないことに、今更ながら気付きました。
息子は七五三のときに、中古ショップで買ったスーツがあります。
私の服も、何とかそれらしいものが手持ちにあり。
娘のことをあとで考えようと思って、すっかり抜け落ちていました。
ネットにはもちろんいくつかありましたが、娘は今2歳で、比較的小ぶりな方なので、いわゆるフォーマルな服では大きすぎるものが多いよう。
とりあえずショッピングセンターや中古ショップに行ってみましたが、入学式クラスの大きめサイズは充実していても、入園サイズは今ひとつでした。
ネットでは値下げに入っているところもあったので、すでにシーズンとしては終盤過ぎということなのでしょうか。
いくつか候補を見繕いましたが、ずいぶん時間がかかってしまいました。
娘に明らかに似合いそうな、パンツに合わせるジャケットがありましたが、やはり入園式ならワンピースやスカートなのか。。と議論は果てしなく、結局娘に聞いてみることにしました。
慌ただしくしているうちに、節目の春を迎えています。
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2013.03.25 Monday 22:55
昨日、公園で自転車の練習をしたら、思ったよりも寒くて、子供二人は鼻水をぐずぐず。
すっきりした快晴で、すっかり春になった気になっていました。
心配した義父母に「風邪引いたんじゃないのー」と何度も言われるうちに、その気になったらしく、息子が「かぜひいたのかもー」と自分で言い始めました。
真偽は分かりませんが、ほかに症状のない鼻水は冷えを追い出すためとも聞いたことがあります。体の調節機能であることは間違いないと思うので、「寒くなったら鼻水が出るように人間の体はできてるの。風邪じゃないよ」と断言すると、翌朝起きてきて「かぜは治っちゃったよ!」と言っていました。
実際には、まだ多少の鼻水は出ていますが、一日元気に遊んでいました。
明日は予報では最高気温が7−8度といったところで、まだまだ寒いようです。
例年より早いという桜だよりを聞くと、春が待ち遠しくなります。
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2013.03.24 Sunday 22:48
子供の頃、自転車の補助輪を外す練習をしたことはよく覚えていますが、補助輪のついた自転車に初めて乗ったときの記憶はありません。
何となく始めから自転車には乗れたような気がしていましたが、きっと記憶にないだけなのでしょう。
3歳の息子は1年近く三輪車には乗っていましたが、これは手押し棒がついていて、私が常にコントロールしていたので、押してもらえるものだと思っていたふしが。実際、そんなに精度の高い三輪車ではなかったので、こごうにも簡単ではなかったようです。
そんなわけで、彼は買ってもらったばかりの自転車に乗って、まず前に進む練習から始めました。ペダルは後ろに回すと進まない、ハンドルは進行方向に曲げる、ブレーキは止まりたいとき。。。など、一つ一つ当たり前過ぎることを、教えながら私自身も確認していました。
彼はついペダルを後ろに回してしまう癖があり、すぐ止まってしまいます。前に前に!と声を枯らしていると、家人が「スパルタだね」と笑いました。
これからあたたかくなる季節、まだまだ練習は続きそうです。
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2013.03.23 Saturday 23:44
息子の自転車を買いに、新潟市内のお店まで行きました。
自転車店は、新入園・入学のシーズンということなのか、とても混んでいました。
息子は少し前から自転車の話ばかりしていました。
ヘルメットやカギなども入れて、予算を少しオーバーしましたが、本人が気に入ったのを買うことができました。
子供のころ、最初の記憶にある自転車は、もらいものだったのか、古くてとても錆びていて、何かで自転車屋さんに修理に行くときに、「さびを落としてほしいなあ」と父親に言ったら、「それは高いから無理だね−」と言われて残念だったことをよく覚えています。
中学生になって、自転車屋さんで好きなのを選んでもよいということになったときには、とてもうれしく、こちらも記憶に刻み込まれています。
修理のときに、そこで買ったものの方が頼みやすいからという理由で、町の自転車屋さんで毎回買っていました。
高校時代に乗っていた自転車は、いまだに実家で、時々父が乗っています。
自転車にもいろいろな物語があったなあ、と思い出しています。
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2013.03.04 Monday 23:59
さらに春めいてきて、今日は久しぶりに三輪車を出してきました。
一台なので、息子と娘で交代で乗ります。
以前は、一旦乗った娘が降りることを固辞し、やいややいやともめながら散歩したこともありますが、半分ずつの距離でお互いに気持ちよく替わっていました。
用事を済ませた後、産土の神社にお参りし、お店や郵便局に寄って帰りました。
暖かくなってくると、理屈抜きに体が動くという感じがします。
部屋の中の片付けも一気に進め、雛人形も早々に仕舞い、防災用品の補充までしました。
今週は帰省する予定ですが、そのせいか、気持ちも浮き立ち、サクサクと物事が気持ちよく進んで行く感じがします。
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2013.02.26 Tuesday 23:57
着々と進む入園準備。
新たにそろえるものの中で、「大物」的存在だった「入園バッグ」を買いました。
大型店では、幼稚園の指定する条件を満たし、かつ子供が気に入ったものがなく、通販です。
通販は「お金を出して買う」という現実感が、子供に伝わりにくいので使い方を注意していますが、まあ今回は仕方ありません。
息子は青、娘はピンクで気に入った模様のものを選びました。
違うネットショップだったので、同時に注文しても、娘の方が先に届きました。
「来ないね〜」と一日に何度も言って待っている息子。
チャイムが鳴る度に、大急ぎで窓のところへ行って、宅配の方ではないか、確認していました。
偉いのは娘も、バッグが入っていた紙袋を振って「ナイネー」と言い、息子と一緒に喜べないことを残念に思っている様子だったことです。
息子のは一日遅れて、お昼寝の最中に届きました。
目が覚めて紙袋を見つけた息子は大喜びし、娘と二人、それぞれにバッグを肩にかけて「いつようちえんにいくの?」とこれまた一日に何度も聞いています。
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2013.02.22 Friday 23:21
入園準備はその後も続いています。
手作りグッズ系は一段落したので、買うものも少しずつそろえています。
カバン、園外保育用のリュック、敷物、水筒・・・などなど。
極力買わずにすませる、もしくは長く使えるものを選ぶ、とは思っていますが、なかなか子供の好みや、「今」彼らにとって使いやすいものと考えると、選択肢がそう多いわけではありません。
水筒ひとつとってみても、娘はまだコップに移すのは難しいので、直飲み、あるいは直飲みを兼ねた2ウェイタイプ・・と思ったのですが、本人の好みに合うのがなく、結局ストロータイプに。
ただしこちらはデザインもシンプルなので、大切に長く使いたいと思っています。
息子は毎日2−3回は、「ようちえん、まだいかないの?」と聞いてくるので、そのたびに「あたたかくなって、雪がとけたらね」と話しています。
考えてみると、私自身は幼稚園に毎日通わなければいけないということがとても憂鬱でした。集団生活に対する苦手意識は今でも残っていて、それを考えると子供たちが幼稚園を楽しみにしていることは、ありがたいことだと思えてきます。
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2013.02.13 Wednesday 23:13
冷え込みが厳しくなって、娘の風邪が悪化してきたので、病院へ連れて行きました。
熱はないのですが、痰がからむ咳をしていて、時々ゼーゼーという音も聞こえます。
いつものように、病院で薬をもらってすぐ帰れるだろうと思ったら、中耳炎になっていました。私も子どものころ、頻繁に中耳炎になった記憶があります。
さらに酸素濃度が低かったようで、別室で吸入器を使ってくださいとのこと。もう一度診察を受けて、借りられる吸入器を持ち帰り、自宅でも使うように言われました。
使い方は思ったより簡単で、いくつか薬を入れて娘の口に当てておくというもの。
時間もそんなに長くないせいもあるのか、娘は意外といやがらずに吸入しています。吸うと楽になるということもあるのかもしれません。
そんなこんなで慌ただしい数日でしたが、娘もかなり回復してきたようです。
今夜は騒ぎに騒いで、疲れて寝てしまいました。
平和です。
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2013.02.06 Wednesday 22:54
今春から子ども二人を一緒に幼稚園に入れるので、その準備をしています。
縫い物関係は意外と順調に進展。
半月ほどで2人分のほとんどが終わりました。
ほかに子供用のエプロンなど縫ってみたいと思っています。
きょうは持ち物に名前をつける作業をしました。
これがけっこうなボリュームです。
先日はおどうぐばこを終わらせ、きょうはおしぼり・タオル・袋類。
アイロンを押し当てて貼り付けて書き込むタイプが一番多いです。
縫い物は、ぞうきんもやっとというタイプにもかかわらず、何とかなるもので、アイロンをかけるとそれなりに見える気がします。
縫い目は見せられませんが・・・。
ちっちゃなひとつ、ひとつに名前を書いていくと、その名前からくっきりと人格が立ち上る感じがして、集団生活デビューをひしひしと感じました。
ところで、家人がネットで注文したハンドタオルを息子がとても気に入りました。
息子の好きな乗り物がふんだんに描かれたものばかりです。
大事そうに重ねて折りたたむ息子の脇で、広げて並べて「けんけんぱっ」と遊んでいる娘。これもまた対照的で面白かったです。
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