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新潟県新潟市・新発田市の印刷会社・(株)福島印刷のブログです。

文字を知らない世界

2歳の娘も3歳の息子も、文字はほとんど読めません。
自分の名前のひらがなは、例えば幼稚園のロッカーのような場所のように、わかる場合もあるようですが、基本的に読めないようです。
しかし文字が読めないというのは、実は思考を働かせるにはよいのではないかと、子供を見ていて思います。
テレビ番組ひとつを取っても、私は映像よりも出ている活字に引っ張られて、これは何か、ということをすぐに知ります。そこに思考は発生しません。
一方、子供は文字が読めませんから、映像は何だろう、あれはこうかもしれない、と自分の知っているものに引きつけて、いろいろと想像力を働かせています。
文字が読めない時期というのは、案外、想像力を働かせるよい時期なのではという気がしてきます。その、ある意味自由な時間を思うと、急いで文字を覚えさせようとすることもないのではないか、と最近はそんなことを思います。
育児日記
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風邪の日

わが家の子供は概して丈夫で、解熱剤が必要な熱は出したことがありません。
しかし、今日、外出して帰ってきてみると、息子が急に体調が悪くなった様子。やや熱っぽくもあります。
体温計で測ってみましたが、わが家の体温計は短い時間で計測して体温を推測するタイプらしく、誤差が大きいのか36度台しか出ません。
とりあえず常備薬を飲ませて布団で休むことにしましたが、そこは子供のこと、じっとしているわけがなく。
本を何冊か読むうちに、薬のせいもあるのか元気になり、走り回るようになりました。「もうねつさがったんじゃない?」と5分おきに聞いていました。
一時的なものかとは思いましたが、その後も妹とよく遊び、夕食に作ったうどんはお替わりして寝ました。
決して体調はよくなさそうですが、こういうときは過剰に心配することなく、親がさらっとしていると子も必要以上に深刻に受け止めないように思います。
幼稚園生活の疲れもたまっていたのでしょうか。明日はのんびり過したいと思います。
育児日記
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遠足のおやつ

近く行われる幼稚園の遠足にどんなおやつを持たせればいいのか、少々悩んでいました。
「飴、ガム、チョコ以外」のように禁止事項があったり、金額の目安がある場合もあるそうですが、子供たちの園では特になし。
純粋に本人が食べる量と考えれば、子供のおやつは本人の手のひらに乗る量程度といいますから、おせんべい2枚とかそういう程度になるのかもしれませんが、遠足なのでお楽しみ的なものも入れる?子供同士で交換する?などと逡巡。
結局、おせんべいに家で焼いたクッキー、本人の好きなレーズンに「交換」も見据えて飴、をいずれも少量ずつにしようかと思っています。
もう少し大きくなると事情も変わってくるのかもしれませんが、アレルギーや、家庭ごとに食べさせていないものがあったりということを考えると、子供の遠足のおやつといっても厄介に感じる人もいるかもしれません。
親も初めてのことばかりの子育ての1ページです。
育児日記
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新幹線

所用で東京に行くことになり、久しぶりに新幹線を使いました。
息子が赤ん坊のころ、だっこ紐で連れて行ったことはありますが、一人で子供二人を連れては初めてです。
息子はある程度しっかり歩けるし、新幹線は楽しみにしているし、娘をベビーカーに乗せれば大丈夫だろうと楽観視していました。
しかーし。大宮までの1時間40分ほどが子供にはさすがに長かったようです。
それでも多少ごそごそするぐらいで、二人ともよく持ちこたえました。
埼京線や東京の私鉄は子供にはとても目新しかったようです。
息子が「どうしてみんな車に乗らないで電車に乗るの。電車は混んでるじゃない」と言っていて、いかに普段、車社会にどっぷり漬かっているかを痛感しました。
大宮で降り、埼京線で新宿に移動する際、うっかり目の前にあった各停へ乗ってしまいました。
中はちょうど席が埋まるぐらいで、混んでいるわけではありませんが、新宿までの長いこと長いこと。息子はこらえ性がある方で、黙って立って耐えていましたが、さすがに池袋手前の赤羽付近で「がまんできないよお」と小さい声で漏らしていました。
ちょうど席が空いたので座ることができましたが、各停とか急行とか、あるいは都会の電車はほぼ立っていて当たり前だということを、私の頭も体も忘れていた感ありです。
帰りの新幹線で寝るかな、と思いきや、なんだかすごく冷房が効いていて二人とも結局起きていました。
車には荷物がたくさんあってもいくらでも積めるけれども電車はそうはいかない、とか、みんなが車に乗ると道が混んでしまうし環境にもよくないから、電車やバスが必要なのだ、という話が、少しだけ息子にも実感をもって伝わったような、そんな長い一日の旅でした。
育児日記
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給食

子供たちの幼稚園で給食が始まりました。
メニュー表によると、初日のきょうは海老フライと卵焼き。息子の証言によると大根の煮物もあって全部食べておかわりをしたということでした。
お弁当も、一応キャラ弁らしきことをやって顔を描いたりなんだりしていると、早めに起きなくてはいけないので、給食の開始は嬉しいような寂しいような。
お弁当箱は子供でも開けられるように簡単にゴムバンドがつけてあるだけで、お弁当風呂敷やビニル袋で包んでいないので、例えば切り干し大根の煮物のような汁が出るものは極力避けることになります。そうすると、幼稚園の言うような「嫌いなものを避けてバランスよく」が非常に難しくなります。
食べ慣れないものも給食では多いかと思いますが、未知との出合いを楽しんでほしいと思っています。
育児日記
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PTA

先日、幼稚園でPTAの集まりがありました。
「〇〇の母です。。」とそれぞれ自己紹介。
自分自身の名前を名乗らなかったからと言ってアイデンティティーがどうのこうのとは思いませんが、「母です」と恥じらいながら名乗っている人が多いのが印象的でした。
終わった後、子供たちの様子をこっそり見せていただくことになりました。
息子は粘土の時間だったようで、クラスの子供たちがみんなおとなしく席について、一生懸命取り組んでいました。本当におりこうさんな様子に、お母さんたちみんなが驚いていました。
娘の方はボール遊びの時間だったようで、ハムスターみたいにボールをごろごろ体の下に入れたりなんだりと遊んでいました。
幼稚園は嫌ではないよ、と息子が言うものの、新しい生活にストレスがないはずはないだろうと思っています。でも新しい環境を二人とも自分なりに受け入れている姿をとても頼もしく思いました。
育児日記
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久々にパン焼き

久しぶりにパンを焼きました。
といっても、最近オーブンの調子が今ひとつよくないので、ホームベーカリーでこねから焼きまで全部やってしまいます。
バター少なめ、強力粉に少し薄力粉が混じるパターンでやってみました。
息子が幼稚園から帰ってくる時間に焼き上がるようにセットしておいたのですが、娘がパンの匂いをかぎつけ、もう収まりません。あげくの果てに食べさせてと鳴き始めたので、先に提供しました。
息子が小さいなりに幼稚園に慣れようと努力しているのを感じるので、せめて帰ってくる時くらいは、と好きそうなものを用意しています。
返事をしたり、あいさつをしたり、そういうことにも少しずつ慣れてきている様子。
食べることでも応援してやりたいと思います。
育児日記
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親も一年生

子供が幼稚園に入り、私もこれまでより30分早く起きるようになりました。
これまでの起床時間だと、支度がぎりぎりになるからです。
顔を洗わせ、御飯を食べさせ、はみがきをさせ・・・。
子供が起きてから家を出るまで1時間半あるので、余裕を持って準備はできます。
当然、子供の荷物は毎日チェックするのですが、絵本袋に入って子供が持ち帰ってきた絵本はどうすればいいのか、着がえ袋の服を早速使ってしまった場合、どのような形で持たせるのか・・・などいずれも些末なことなのですが、親もよくわからないことが多々あります。
入園のしおりにはいろいろな持ち物や制度については書いてありますが、そうしたことには触れられてなく、一体みんなどうされているのだろうと不思議に思うくらいです。
子供の荷物に、名札に・・・と準備して、送っていって、帰ってくると、今は慣れるために早帰りなのであっという間にお迎え時間。
慣れない生活にストレスもあるだろうと、食事やおやつをいつもより手厚く準備したりしていると、一日があっという間です。
むしろこれまでよりも今は慌ただしいような感じがしています。
育児日記
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入園式

子供二人の入園式で朝から出かけました。
会場に着いてみると、両親そろって参加という家庭がほとんどでした。
最近は、父親の育児参加の大切さが言われ、学校行事等に父親が参加しているケースが多いと聞いてはいましたが、現実を目にしてみると驚きました。私が子供のころは、おとうさんの姿はほとんど見なかったように思います。
あいにくの小雨でしたが、終わったあとにはあちらこちらで写真撮影をする親子の姿がみられました。
しばらくはお昼まで、それからお弁当、その後給食が始まり、幼稚園の生活が本格化していきます。
息子は幼稚園に行くのを楽しみにしていたのですが、きょうは式だけだったことが非常に不満だったらしく、「あそべなかったね」と納得しかねる顔だったのがおかしかったです。
育児日記
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公園へ

暖かくなり、公園へ行きました。
いつもとは違い、少し離れた大型遊具のある場所です。
自転車の練習をさせるつもりで、車に積んでいきましたが、着くなり遊具が目に入り、「あれで遊ぶ!!」と息子。
せっかく自転車を持ってきたのに、とぶつぶつ言いながらも自転車はやめました。
ここの大型遊具は結構な高さがあり、落ちると怖いな、と思ってしばらく避けていたのですが、同様の声があったのかガードをつけるなどの工事がなされて、普通に正しく対象年齢の人が使っている範囲では、落下しなさそうになっていました。
天気もよくて同じことを考える人は多く、とても混雑していました。
ファストフードやお弁当などを持参しているグループも多くありました。
驚いたことに、息子も娘も、それぞれに体が大きくなり、体力もついて、危なげなく階段を昇ったり、滑り台を降りたりできるようになっていました。
途中、おやつや持っていった軽食を挟んで2時間近くしっかり遊び、二人とも大満足。娘は車に乗せるなり、こてんと寝てしまいました。
幼稚園の入園まであと数日。一日を大事に過ごしたいと思っています。
育児日記
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